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ニッポニア・ニッポンの活動実績について

ニッポニア・ニッポンは地域の元気を生み出すために様々な形での活動を行っています。これまでの活動をご紹介します。

地域の魅力を物語で伝える、物語りサイト

文化、歴史、人ー。地域が持つそれらの個性的な魅力を、豊かな言葉にのせて綴っていく「物語りサイト」。
そこには地域内外から多くの人たちが集まって、地域での感動や喜びを共有し合い、そして、交流を深めていきます。地域の「宝もの」が見つかる出逢いの場、それが、地域WEBプラットフォーム・「物語りサイト」です。


鞆物語 - 日本でもっとも癒される港町 鞆の浦

鞆物語

万葉の昔から栄えてきた瀬戸内海の要港・鞆の浦。広島県福山市の南・沼隈半島の先端に位置するこの町は、「潮待ちの港」として、江戸時代にも大いに栄えた国際商業都市でした。伝統を宿しながらも、港町ならではの開放性・新奇性を併せ持つ鞆の浦の町は、まさに「ノスタルジック・モダン」の地。この歴史的な町並みからは、新たな活動(アート・大学生や地元中学校の活動など)が生み出されています。
「地元の伝統」と「新規的な価値」の融合から綴られる「物語り」の数々は、次世代の活気ある町づくりへの大きな気付きを与えてくれます。


会津物語 - 義の心が今なお息づく地

会津物語

東北の喉元に位置し、古来より交通の要衝として栄えてきた、会津の地。鏡のように美しい猪苗代湖に、霊峰・磐梯山。それらの美しい自然と共に四季は鮮やかに移ろって、豊かな五穀と産品が、日々生み出されています。先人を敬う会津人の気質により、伝統もしっかりと保存されています。そんな会津の地に生きる会津人たちの「声」に、耳を傾けてみてください。そこには、純粋な郷土愛のひとつのカタチが見つかるはずです。2011年の東日本大震災―、その大きな哀しみを乗り越えて、今、会津は新しい時代に向けて、一歩を踏み出しています。


小豆島物語 - 瀬戸内に浮かぶオリーブの郷

小豆島物語

岡山県と香川県の間の穏やかな瀬戸内海の上に、ぷかりと浮かぶ緑の島・小豆島。寒霞渓など美しい自然が多く、瀬戸内海国立公園にも指定されています。島の恵みを受けて、オリーブや醤油、素麺などの産業も盛ん。その豊かさと、地中海にも似た穏やかな雰囲気が人を呼ぶのか、現在では移住を志す人たちの憧れの地にもなっています。また、古くは壷井栄の小説「二十四の瞳」の舞台になるなど文化・芸術とも縁深く、小豆島はアートの地としても注目されています。このように、豊かに明日を描く小豆島の物語りに耳を傾けてみませんか。


国分寺物語 - ぶんぶんぶら〜り国分寺散歩

国分寺物語

国分寺物語は、東京経済大学と協力し運営している物語りサイトです。物語り作成のための取材や執筆などは、学生たちが主体となって取り組んでいます。万葉の時代より続く歴史を感じながら、学生たちがこの西東京の街をお散歩。その中で、お鷹の道・真姿の池湧水群に代表される“東京の中の自然”や、その一方で、街の人たちの営みも感じつつ、人と、街・自然、そして歴史の物語りを描いていきます。
学生たちが地域WEBプラットフォームをつくるという日本初の取り組みです。学生たちが描く物語りから、新しい町づくりの可能性を探っていきませんか。

ニッポニア・ニッポンができるコラボ(恊働)プロジェクト

ニッポニア・ニッポンでは地元、企業、団体、行政、大学、アーティストetc.とのコラボ(恊働)プロジェクトを推進しています。健やかに育んでくれた地域に対して、今度は私たちから心を込めて恩がえし―、地域のために出来ること、その新しいカタチを手を取り合って描いていく、それがコラボ(恊働)プロジェクトです。


メディア掲載情報

ニッポニア・ニッポンの活動がテレビ・新聞・雑誌などのメディアで取り上げられた事例を紹介します。


2013年12月16日
東京新聞掲載で国分寺物語が紹介されました。
2013年08月20日
立川経済新聞で国分寺物語が掲載されました。
2013年06月01日
福島民友新聞にて会津一会プロジェクトが紹介されました。
2013年02月21日
福島中央テレビに『会津物語』登場!
2013年02月05日
福島民友新聞にて会津物語の活動が紹介されました。
2013年02月01日
会津物語スタッフが喜多方シティFM出演しました。
2013年01月22日
福島民友新聞にて会津物語が紹介されました。
2012年08月29日
福山の山陽新聞にて鞆物語が紹介されました。
2012年08月21日
読売新聞備後面にて鞆物語が紹介されました。
2012年08月04日
毎日新聞備後面にて鞆物語が紹介されました。
2012年08月01日
太陽新聞にて鞆物語が紹介されました。