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ニッポニア・ニッポンの活動実績について

鞆物語 - 日本でもっとも癒される港町 鞆の浦

ニッポニア・ニッポンが想いを傾けて最初に手がけた物語サイト、それが「鞆物語」です。

鞆物語

鞆物語のいま

ニッポニア・ニッポンが最初にご縁を得て立ち上げたのが、この鞆物語でした。鞆の浦の町を歩き、その町に宿る人情や、江戸情緒を残すノスタルジックな雰囲気、そして、港町ならではの開放性ー、そんな数々の魅力に惹かれた運営スタッフが、熱意を傾けて開設しました。はじめは、その繋がりの輪も、ごくちいさなものでした。しかし、地元・福山市出身であるニッポニア・ニッポン代表理事・彦田の熱い想いが徐々に共感を呼び、今では、お蔭さまで鞆物語は多くの方々に愛していただけるようになりました。そうして、さらにWEBからリアルへ、そのあたたかい繋がりの輪は大きく豊かに拡がっています。


鞆の浦の素材で、新しい郷土料理を開発

龍馬料理開発委員会の方から「鞆の浦らしい食材を使った新しい料理の開発」のご相談を受け、ナノアソシエイ ツの浅さん、現地生産者の方々の協力を得て、3品の料理ができあがりました。

浅雄一

ナノアソシエイツ 代表・浅さん

メニュー開発に協力していただいた 地域活性化のプロフェッショナル。

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地元生産者との協力

地元の漁師さんもにこやかに、スズキを 手に取って、「いいサイズじゃろう」

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新メニュー決定

現場のニーズに合ったメニューとして、 3品が選出されました。


渡船場カフェSHIONとの共同プロジェクト

鞆の浦の海の玄関口―、「渡船場」。 現在は仙酔島との渡し船の発着場として、坂本龍馬ゆかりの「平成いろは丸」が行き来しています。その「渡船場」の2階が、2013年4月30日に、SHION(潮音)というカフェ&ギャラリーとして、リニューアル。そこは、訪れるひと、みんなにやさしい場所、みんなが集える、あたたかい場所。そんな場所に鞆物語が、「鞆色写真」で、彩りを添える、おてつだい。鞆物語が「鞆色写真館」に飾らせていただいた、みなさまからの数多くのご投稿写真を、SHION(潮音)のオープニング企画として、展示させていただきました。

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渡船場にオープンしたカフェ「SHION」の店内

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投稿していただいた写真をポストカードに

サイト公開以来、本当に数多くのファンの方々に支えていただきながら、鞆物語は全国に鞆の浦の魅力を発信してきました。その中でも、ファンのみなさまの写真投稿によって、特に盛り上がりを見せている「鞆色写真館」は、日本だけでなく海外からも、たくさんのご投稿をいただいている人気企画です。ご投稿いただいたお写真の総数は、なんと560枚以上(2013年4月現在)。 そして、このたび、鞆の浦の魅力を満載した、それらのお写真の中から、鞆物語スタッフにより限定10枚を選出し、鞆の浦を愛するみなさまにも誇ってもらえるような、鞆の浦らしいポストカードを作成しました。


鞆っ子や鞆龍馬も活躍中!

鞆の浦で元気に過ごす鞆っ子たち。ボランティアガイドとして鞆を訪れた人々を案内したり、他国の子供と異種 交流会を開き、積極的に鞆の文化を発信しています。鞆物語ではそんな彼らの活動を地元の鞆中学校と協力し、 お届けしています。

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鞆っ子活動日記

子供達の様子は鞆物語の「鞆っ子活動日記」の中で ご紹介しています。

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福山市立鞆中学校

鞆っ子たちの活動や、鞆の文化を伝えていきたいという思いか ら鞆物語にご協力いただいています。

また龍馬の姿で観光客をおもてなしする「鞆龍馬おもてなし隊」の皆様からもご協力いただき、現地のイベントの様子などもお届けしています。

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鞆龍馬おもてなし隊

龍馬の格好でおもてなし。鞆龍馬おもてなし隊の大西公孝さん (左)と佐藤知代さん(右)。

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メンバーも増えています

続々とメンバーが増えていく鞆龍馬おもてなし隊。 この日は外国から来たお客さんと記念撮影。

鞆物語を支えてくれる人々

鞆の浦を愛し、鞆物語にご協力していただいている皆様をご紹介します。

澤村道子さん

澤村道子さん

澤村船具店を営む鞆の「おかあさん」

宮本和香さん

宮本和香さん

鞆で一番のベテランガイドさん

羽田冨美江さん

羽田冨美江さん

鞆の浦さくらホームを営む羽田さん

稲葉繁人さん

稲葉繁人さん

「鞆の津ふれあいサロン」の生みの親

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大西公孝さん

「鞆龍馬おもてなし隊」の男龍馬さん

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佐藤知代さん

「鞆龍馬おもてなし隊」の女龍馬さん

坂谷督史さん

坂谷督史さん

「鞆の浦 a cafe」のご主人にして「幸せ便り」のおくりびと

鞆中学校

福山市立鞆中学校

「挑戦」「感動」「感謝」そして「郷土愛」をキーワードに子供を育成する

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浅 雄一さん

コンサルティングを事業とする組織 ナノアソシエイツの代表

片岡明彦さん

片岡明彦さん

鞆の浦観光情報センターの店長さん

新田久子さん

新田久子さん

ギャラリー&カフェさらすわてぃを営む

栗原住職

栗原住職

正法寺の住職さん


写真提供者さま

Robbie Robinsonさん / 落岩 祐希斗さん / 金谷 真次さん / Tamao Sakamotoさん / 大浦 幸美さん / 中桐 威さん / みづの やよいさん / 小野 克己さん / 梅田 岳男さん / Masako Andoさん / 小寺 徹也さん/ 内田 周宏さん / 平井 利直さん / 西元 貢さん / 海野 隆博さん / 森岡 勇樹さん / 松本 佳紀さん / 広畑 耕一さん/ 廖雪莉さん / (順不動)

最初は少ない人数で始めた鞆物語も 今では現地の方や鞆を愛する多くの方たちに よって支えられています。
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日本でもっとも癒される港町 広島県 鞆の浦

万葉の昔から栄えてきた瀬戸内海の要港・鞆の浦(広島・福山)。広島県福山市の南・沼隈半島の先端に位置するこの町は、「潮待ちの港」として、江戸時代にも大いに栄えた国際商業都市でした。朝鮮通信使や千石船の寄港地として日本経済の要を担ったこの鞆の浦(広島・福山)には、江戸時代から残る常夜燈などの港湾施設や寺社・町家が、見事に保存されています。また、坂本龍馬がメンバーであった海援隊が借用していた「いろは丸」を鞆の浦沖(広島・福山)で沈没させられたとして賠償金交渉を行った舞台にもなった事で知られています(いろは丸事件 1867年。沈没したいろは丸は1989年に発見され、その後沈没場所が水中遺跡に指定されました)。まさに「ニッポンの宝」とも言うべき港町。近年、観光地としても注目を集める、この古き佳きニッポンを現在に伝える鞆の浦(広島・福山)の「物語り」に、さあ、耳を傾けてみよう―。

関連リンク

鞆の浦 – 日本でもっとも癒される港町 – 【鞆物語公式サイト】
鞆の浦メニュー開発プロジェクト – 鞆物語
SHION(潮音)オープニング企画 鞆の色彩豊かに伝える 「鞆色写真館」プロジェクト – 鞆物語
鞆っ子活動日記 – 鞆物語
鞆龍馬おもてなし隊 – 鞆物語
鞆物語Facebookページ

その他の実績

Nipponia Nipponが地域の物語を大切にする理由