ニッポニア・ニッポンとは

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ニッポンの
未来は
地域にある

私たちの活動は東⽇本⼤震災がきっかけで始まりました。
私たちのメンバーにもそれぞれの故郷があり、地域のために出来ることがあると考えたからです。
この活動を始める際、私たちはひとつだけメンバーで約束したことがあります。
それは何があっても継続するということ。 想いを持って活動しても途中でやめてしまうようでは地域の皆様から信頼を得ることは出来ません。
私たちの活動は少しづつカタチになり、おかげさまで十一年⽬を迎えることが出来ました。 私たちの活動は、地域の魅⼒を写真と⾔葉で紡ぐ「地域物語り」から始まり、地域創⽣を地域との共創で促進する「プロジェクト」、物づくりの魅⼒を伝統と⾰新で伝える「創作ギルド」へと広がっています。
これまでも、これからも。
私たちは、「ニッポンの未来は地域にある」を信条に活動の場(地域)を広げて参ります。
代表挨拶
一般社団法人ニッポニア・ニッポン代表理事 天羽 優太

一般社団法人ニッポニア・ニッポン
代表理事 天羽 優太
経営者・投資家・戦略コンサルタント・写真家等、多様な顔を持つ。2012年にCSR活動(SDGs活動)の場として当社を創業し、理事を経て、2021年に代表理事就任。現在、東京と沖縄との二拠点生活をベースにシームレス社会の在り方を提言している。
ニッポンの未来は、地域にある。
グローバルからシームレスへ。
パンデミックは、ニッポンのライフスタイルを10年加速したと考えています。テレワークのリアリティが実証され、これまでの働き方、経済圏の捉え方に止まらず、人々の価値観そのものが変革したと言えるでしょう。その恩恵により、あらゆる活動がプロジェクト・ベースで共創できるようになりました。社内外・地域・国籍等に囚われず、縁ある有志が集い、GOAL(共通の想い)を実現するためにTEAMとして機能するというものです。近年、グローバルという概念が拡がりましたが、それは技術革新等により、従来の地域や国の「垣根」を超えた世界規模の拡大を良しとする考え方です。私は、これからは更に進化したシームレスな時代が到来すると予感しています。それは、超えるべき「垣根」すらも無くなり、同化していく状況を意味します。ニッポンの未来は、地域にある。私たちニッポニア・ニッポンは、地域にある「らしさ」がシームレスに世界と同化する(あってあたり前の状態になる)ことを目指し、今後も情熱的に活動して参ります。
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ニッポニア・ニッポンの
ロゴマークとキービジュアル
ニッポニア・ニッポンのロゴマークとキービジュアルは、 紅型作家の新垣優香さんにご提供して頂いております。 沖縄の伝統工芸である「紅型」に、斬新な新しい息吹を吹き込み、 コンテポラリーアートとして、独自の世界観を作り上げる新垣優香さん。 この「伝統」+「革新」=「普遍」の価値観は、 ニッポニア・ニッポンの目指す地域の未来と合致しています。
団体概要
名称 一般社団法人ニッポニア・ニッポン
代表理事 天羽 優太
設立日 2012年6月
所在地 〒904-0325 沖縄県中頭郡読谷村瀬名波929-2
URL https://nipponianippon.or.jp
E-MAIL info@npnp.jp